Windows Server

2017.07.28

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このブログは、アコーディオンの練習日記とVB.NET+SQL Serverを使用したプログラミングの覚書となっています。
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  私のホームページにありますので、そちらをご覧下さい。

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【お知らせ】

第29回 関東アコーディオン演奏交流会

日時:2017年9月17日(日) 10:00~18:30くらい  入場:参加協力券1,000円
会場:板橋区立グリーンホール
    東京都板橋区栄町36-1
    東武東上線「大山」駅 北口から徒歩約5分
    都営三田線「板橋区役所前」駅A3出口から徒歩約5分
内容:アコーディオン独奏(コンクール形式)
 ジュニアの部、初心者の部A、初心者の部B、シニアの部A、シニアの部B、
 一般中級の部、一般上級の部
* 私は一般中級の部で参加します。

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2014.04.17

サーバー管理用Windowsアプリケーション

SBS2003からWindows Server 2012 R2 Essentialsへの移行は、.net frameworkのバージョンも1.1→4.51と大きく変わっているので、作成したサーバー管理用アプリケーションは新しい環境で再作成しました。(Windows Form画面は新規作成ですが、VB.NETのソースコードはほぼそのまま流用しました)
1. 銀行コードマスタ作成
銀行コード検索のDB元データは、ネット上の角谷様の「銀行コード検索」のデータを使用していますが、そのままではDBにインポートできないため、このプログラムで変換をかけています。
201404164

2. IPアドレスマスタメンテナンス
私のホームページ銀行コード検索郵便番号検索では見に来た人のIPアドレスを記録していますが、そのIPアドレスの所有者を表示できるようIPアドレスマスタを持っています。そのIPアドレスマスタのメンテナンスと、記録したIPアドレスにその所有者名を設定するプログラムです。
201404163

3. IIS LOGの検索文字列の表示
検索エンジンで自宅サーバーにたどり着いた場合IISのLOGに記録が残りますが、その時の検索文字列を表示します。ただ、2006年時点の検索エンジンの内容をチェックしているので、その後に出現してきた検索エンジンが対象外なのがいまいちです。
作成時期が古いプログラムなので、1日単位でしか検索できません。
201404162

4. IIS Logの文字列検索
IIS Log中の特定の文字に一致したLogを抽出します。例えば、特定のIPアドレスのLogだけとか、特定のWebページのLogだけを表示することができます。
このプログラムは対象Logの範囲を日付で指定できるので、特定のIPアドレスはいつから訪れていたかを把握することが出来ます。
IISのバージョンアップによりLogの保存場所が変更になっていますが、Logの保存場所&ファイル名称の接頭語を指定できるので、旧バージョンのLogも検索することができます。
201404161

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2014.04.02

(58日目)SBS2003=>Windows Server 2012 R2 Essentials

(58日目)Windows Server 2012 R2 Essentialsに切り替えました。

Windows Server 2003のデスクトップ
201404011_2
Windows Server 2012 R2 Essentialsのデスクトップ
2014040122
前回のブログから時間が大分経過してしまいましたが、2014年4月1日9時21分にWebサーバをSmall Business Server 2003からWindows Server 2012 R2 Essentialsに切り替えました。
WebアプリケーションはVisual Studio.NET 2003で作成していましたが、Visual Studio 2013での仕様と大きく変わっているので、ストレートコンバージョンでは動作しなかったので、とりあえず銀行コード検索と郵便番号検索はHTML5での.ASP形式で組み直して、その他のWebサービスは移行しないで新サーバーに切り替えました。
.NETアプリケーションの移行とWebアプリケーションのデータベースアクセス権の設定に難儀しました。
また、Windows Mediaストリーミングサービスの機能は、Windows Server 2012以降はサポートされていないので、仮想マシンでWindows Server 2008 R2を稼働させWindows Media Serviceの機能を使っています。

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2014.02.06

(4日目)SBS2003=>Windows Server 2012 R2 Essentials

(4日目)DBの設定
SQL Server 2000からSQL Server 2012への移行は、最初にSQL Server 2000のテーブルのデータをSQL Server 2012にインポートして、その後SQL Server 2012でテーブルのキイやインデックスの設定を行い、データの移行作業を完了させるというやり方です。
最初に、SQL Server 2012のManagement StudioにSQL Server 2000を表示させようとしたらエラーになる。2012のWindowsログオンIDのパスワードと2003のパスワードを同じにして無事接続出来た。
(1)テーブルのデザイン変更
2014020611
試しに1つテーブルのデザイン変更処理をしてみたら、「変更の保存が許可されていません。」と変更できない。これは確か、SQL Server 2008からこうなったようですね。
(2)ツール(T)-オプション(O)で設定変更
2014020612
(3)テーブルにキイとIDENTITYの指定
2014020613
(4)ログインユーザの確認
2014020614
まず、SQLServer2000の設定を見て、
(5)SQL Server 2012でのアクセスユーザ登録

2014020615_2
WebページからのDBアクセスは、SQL Server 2000の場合は、ドメイン名\IUSR_ドメイン名だったので、SQL Server 2012はそれに近いBuiltin\IIS_IUSRSを選択してみました。
(6)アクセス許可
2014020616
SQLServer2000では、選択のみがチェックされているので、
(7)SQL Server 2012での設定
2014020617
IIS_IUSRSを登録しました。
(8)SQL Server 2012でのアクセス権設定
2014020618
これで実行してみたら、「内部サーバーエラー」となりDB検索ができません。この後1週間試行錯誤してみましたが、結果は、
(a)「選択」にチェックを入れるべきところを「参照」にしていた。
(b)Webからのアクセスの場合のユーザ名は、「Builtin\IIS_IUSRS」ではなく「NT AUTHORITY\IUSR」であった。
他には、Windows Server 2012 R2上でのODBCの設定は32ビット版はだめで64ビット版を使用する。
2月11日になって、やっと動作するようになりました。(試し用の2つのテーブル)

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2014.02.05

(3日目)SBS2003=>Windows Server 2012 R2 Essentials

(3日目)DBテーブルのコピー
SQL Server Management Studioを使って最初はデータベース(領域)の作成。
続いて現行のSQL Server 2000に接続しようとしたらユーザー認証ではねられたので、SBS2003側のパスワードを2012R2のパスワードと同じに変更したら接続OK。
接続出来たら移行対象のSQL Server 2000のテーブルをSQL Server2012にインポートして、この後アクセス権の設定、テーブルのキイとかの内容を全て2000と同じように修正して使えるようにしますが、取り敢えず1つやって確認出来てから。
電話番号マスタのインポートには数十分かかりましたが、データ件数が2,700万件と半端でないので、インポート終わってからインデックスの指定するとタイムアウトしてしまうので、テーブルデザインだけ完成してからインポートを実行。
201402051
データベースのインポートが終わったので、一度PCをシャットダウンしてからBIOS画面でHyper-Vのオプションを生かしてからHyper-V機能をインストール。試しにWindows8.1を仮想マシンで作成。
201402052

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2014.02.04

(2日目)SBS2003=>Windows Server 2012 R2 Essentials

(2日目)IIS Webページのコピー
現行のWebページを新サーバーにコピーしました。
データ量が48GBと半端じゃないですね。もっとも、その内44GBは音声録音データでした。
転送速度(大容量ファイル)が300Mbps超とこれまた爆速です。これで約30分間かかりました。
300Mbpsを少し超えると今のルータではハングアップしてしまいます。(1回ありました)
相鉄電車のホームページを表示させると内部サーバーエラーになります。
201402041
これは、ホームページのカウントがDBのカウンター使っているためで、まだデータベースがないからです。
この後で、SQL Server 2012 SP1とVisual Studio 2013をインストールして今日はおしまい。

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2014.02.03

(1日目)SBS2003=>Windows Server 2012 R2 Essentials

(はじめに)
私が自宅サーバーをネット上に公開したのは2000年頃でした。最初はWindowsNT4.0Serverで、すぐにWindows2000Serverに替わって、2004年2月14日からはSmall Business Server 2003 Premium Edition(SQL Server 2000)を稼働させて現在に至っています。途中ハードウエアは何回か交換していますが、そろそろWindows Server 2003もサポート切れ(2015年7月14日)なので、今回はハードウエアとソフトウェアを代替えし旧バージョンのソフトは新バージョン用に作りかえるという方針で代替えしますが、その時のメモをこれから綴っていきます。
(1日目)ハードウエアの交換
現行の自宅サーバのハード構成は、マザーボードASUS P5B-VM、CPU Core 2 Duo E4400、メモリ2GB、HDD1TB、DVD-ROM/CD-RW(BTC BCO4016IM)で、これを、マザーボードASUS B85M-E、CPU Core i3-4130T、メモリ16GB、HDD2TBへ交換します(写真参照)。(DVDドライブは付けずに、ノートパソコン用のUSB-DVDドライブをOSインストールに使用します。1年中24時間稼働なのでCPUは消費電力の少ないCore i3-4130Tにしました。小さいマイクロタワーケースにしましたが冷却ファンが小さいので、空気の流れもよさそうですね。
201402031_2

(続いて)OSのインストール
OSはSmall Business Serverの後継のWindows Server 2012 R2 Essentialsをインストール。十数分でインストールは無事終了。サーバーのIPアドレス直内でWebページを出してみたら、それらしきものが出てきたので本日はここまで。
201402032


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2009.01.19

Windows Server 2008の音声出力関係の設定

Windows Server 2008のインストール直後は標準では音声出力できません。

まず、音を出すには、[スタート]→[管理ツール]→[サービス]
を開いて、サービス一覧の下方の Windows Audioを開始させます。
状態→開始、スタートアップの種類→自動に設定。

これで、音が出るようになります。
(ただし、リモートデスクトップ配下ではできません)

この状態だとWindows Media Playerが使えません。
また、Windows Media エンコーダもインストールできません。
そこで、サーバーマネージャーから機能の追加を選び、
デスクトップ エクスペリエンスを追加します。
(これでWindows Media エンコーダはインストールできます)
そのままではWindows Media Playerは有効にならないので、
有効化してから使えるようになります。

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2008.11.26

Windows Server 2003を Windows Server 2008に移行

Windows Server 2003 + SQL Server 2000 + VisualStudio 2003 を Windows Server 2008 + SQL Server 2008 + VisualStudio 2008 に移行作業を行いましたので、そのまとめをしてみます。

【SQL Serverでの出来事】

(1)テーブル定義修正が出来ない
SQL Server 2008でデータベース中のテーブル定義を修正しているときに、下記のメッセージがでて、修正ができなくなりました。

[変更の保存が許可されていません。行った変更には、次のテーブルを削除して再作成することが必要になります。再作成できないテーブルに変更を行ったか、テーブルの再作成を必要とする変更を保存できないようにするオプションが有効になっています。]

インターネットで検索すると、早速解決策がでていました。
http://support.microsoft.com/kb/956176/ja
よくある、
[状況:マイクロソフトでは、この問題をこの資料の対象製品として記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。]
でした。

(2)インストールディレクトリの変更ができない
SQL ServerのインストールディレクトリがCからDに変更できず。
先にVisualStudio2008をCにインストールしたため。
でてきたエラーメッセージを元にコマンドラインからSetup実行したらエラー、HelpでOption確認したらメッセージのバグの模様。似たようなコマンドに変更して、コマンドラインからSetup実行したら、ディレクトリの変更が可能になった。

(3)Webサービスが動作しない
SQLサーバにLogINユーザ('NT AUTHORITY\NETWORK SERVICE')を追加する。

(4)Excel・Accessにエクスポートすると実行時間が長時間かかる
SQL Server 2008のバグのようです。暫定版のパッチをあてると直ります。正式にはSPを待て。
http://support.microsoft.com/kb/956717/ja

【Windows Serverでの出来事】

(1)IISのログの保管場所が変わっている
 C:\WINDOWS\system32\LogFiles\W3SVC1
  ↓
 C:\inetpub\logs\LogFiles\W3SVC1

(2)パスワードの設定ができなくなった
アクティブディレクトリーにまず、コンピュータ名を登録し、次にユーザID&パスワードを登録しようとしたら、パスワードの複雑さの要件を満たしていないから、登録できず。
ローカルのセキュリティポリシーを変更せずにドメイン昇格したのでパスワードの設定ができなくなった模様。
  ↓
設定箇所が、グループポリシーの管理(からたどっていく)で変更を行う。場所が変わったのでわからなくなった。

(3)クライアントPCからODBCの設定ができない
(Server側)Windowsファイヤーウォールでの設定が必要。

(4)Server側でのODBCの設定でExcelが設定できない
サーバーは64ビットマシンなのでExcel(32ビットプログラム)ドライバは当然無い。

(5)リモートデスクトップでの接続ができない
Windows Server 2003は、リモートデスクトップ設定画面でドメイン欄があったが、Windows Server 2008ではドメイン欄がなく、ユーザID欄でユーザIDの前にドメイン名称\を付加する。


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