ASP.NET Web API を作る・その1
2016年11月にWeb API(ASP.NET版)を初めて作成しましたが、その手順をまとめていなかったので、その時使用した参考書が行方不明になってしまったため、作り方が分からなくなってしまいまいした。
片付けをしていたら参考書(写真右)が見つかったので、作成手順をまとめることにしました。
なお、以下の手順・環境ではクロスドメインに対応していないので対応については要検討。
1.前提
よくある参考書ではテスト環境でのことが多く、実際に稼働するときに使えないので、本稼働環境の手順とします。
言語: C# を使用
サーバー環境:
OS:Windowsserver 2012R2
DB:SQL Server 2014
Web Server IIS Ver8.5
ツール:VisualStudio Professional 2013 Update 4
2.作成手順概要
(1) ASP.NET Web API プロジェクト新規作成
(2) ADO.NET Entity Data Model の設定
(3) Web API コントローラの作成
(4) 公開用DBのテーブルにアクセス権の設定
(5) IISに仮想ディレクトリ・アプリケーションの設定
(6) 確認用AjaxHtmlの作成&実行
3.作成手順詳細
(1) ASP.NET Web API プロジェクト新規作成
Visual Studio を起動し、ファイル(F)→新規作成(N)→プロジェクト(P) を順に選択する。

▷インストール済み→▷Visual C#→▷Web → ASP.NET Webアプリーケーション を順に選択する。

新規 ASP.NET プロジェクト画面で、
テンプレートの選択(S): → Web API を選択する。
以下にフォルダー及びコア参照を追加: → MVC と Web API に ✔ する。
画面右側の[認証の変更(A)]をクリックする。(認証無しにするため)

認証の変更画面で、
認証なし(N) を選択して、[OK]をクリックする。

[認証の変更(A)]
認証: 認証なし を確認して、[OK]をクリックする。

「ユーザーの ASP.NET アプリケーション 画面」で、「プロジェクトの作成が完了しました」が表示されれば、この項番の作業は完了です。

『ASP.NET Web API を作る・その2』に続きます。
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