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2012.08.27

レッスン176日目

8月18日(土) 176回目の練習日

(1) ともだち
永六輔 作詞/いずみたく 作曲/坂本九が歌った「ともだち」という曲がアコーディオンに合いそうなのでピアノ譜を元にアコーディオン・ソロの譜面に起こして見てもらいました。
最初のメロディー部がシンプルすぎるが、後半変化していくならOK
14小節目の右手メロディー[D# B C]に対して、左手が[G b F# b]となっているが、ベース音のG F#がメロディーのD# Bとぶつかるので気になる。次回、元の楽譜と確認。

(2) Adion Nonino
発表会が終わってから始めて3回目のレッスン。右手の音取り(運指確認)が終わったので、左手の音取りが今日の課題。

右手の確認を一通り終わってから、複音の練習の時は単音にして1つ1つの音を確実に弾けるようになってから、指定の音色にするように。
複音の個所は上の(一番高い音)音を意識して覚えること。
レジストスイッチの切り替え(この曲は2か所)時は、一度ベローストップで音を止めてから切替え。
メロディー部最後の音は小さくすること。

左手の運指確認。2小節目の装飾音付ベース進行、D/dm Eb E F E Dの個所は、D/dm=4/3 小指でAbを確認したら Eb=4 E=2 F=3→4 E=2 D=3 のように。
Fの音で指替えがポイント。

11小節目のGm7の出し方(一般的にはアコーディオンのベースボタンでマイナー7thの押さえ方)は、根音を2で押さえ、3でC音を、4でF音を確認後4の指を斜め下に移動するとそこがBbの音、この組み合わせがマイナー7thの押さえ方になる。
Fmaj7は5の指で根音(F)を取り(この曲の場合は1小節前のC7の位置から一つずらす)、2の指でAmを指をいっぱいに広げてから押さえる。次のBbmaj7は5と2の指を下側に1つずらす。
21小節目のD7(b9)の押さえ方、3の指で根音のD(カウンターベース)を押さえ、指を目いっぱい広げて2の指でEb゜を押さえる。25小節目のE7(b9)も根音=E,コード=F゜の様に押さえる。
なお、Eb゜はEbディミニッシュコードのこと(゜=ディミニッシュ)。

このようなmaj7コードや、7(b9)コードはピアソラの曲では良く出てくる。また、ピアソラの影響を受けたガリアーノの曲も同様なコード進行が多い。

上記指使いはアコーディオンを基本通り正しく構えて所持しないと押さえられないので、姿勢を常に意識すること。
(この曲は姿勢を正しくしないと演奏することが出来ない)

(3) Bonjour Juliette(デュオ演奏)
最初に一通り演奏してから、速さについて、イントロをゆっくりして、メインを早く演奏するのは唐突感がある。
イントロはインテンポにしてイントロの最後だけをrit.するように。
楽譜の標記について、最後の繰り返し指示の個所を演奏の順序通りに訂正しておくこと。
歌えないような早いテンポで演奏しないで、歌えるようなテンポで演奏すること。
Part2の演奏の最後の個所はできれば装飾音で終わるように。

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