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2010.08.10

レッスン128日目

7月17日(土) 128回目の練習日

今日は個人レッスンが後半になったので、最初に二重奏の自主練習後に
二重奏のレッスンを開始。

(1)哀愁のミュゼット
最初に一通り通して。
1Part・2Part音のバランス、一緒に動くところは同じ音量で、メロディ:バックの時はメロディを目立たせる。
前奏Part1のRit.は急にゆっくりしない。
[B]の最初の16分音符のとこ合わせて、リズムを合わせられたら、音楽も合わせて。
42小節目~Part1は後ろかがみで、Part2は前かがみで。Part2はメロディを頭の中で歌って合わせる。
58小節目~三連譜滑らかには弾かない。タ カ タ タ カ タ ・・・
<の所は速くならないこと。メトロノームで合わせて練習すること。
66小節目~16分音符、3音目を強くひいて合わせ練習。
66-67小節で1フレーズ、68-69小節で1フレーズの感じを出すように。
76小節目~Part2は左手無しで、右手だけ。Part1は両手で。
79小節目裏打ちは遅れても良いが、77小節目はインテンポで入る。
スロージャズだけどゆっくり過ぎないように。83小節目は硬く、84小節目は柔らかく。
91小節目2拍目まではインテンポ、3拍目からルバートで。
76小節目~速さ104で。
95小節目~3拍子を感じてベースの2拍を出す。メトロノームを使って練習。
111小節目~Part2は、もっと音を大きく出して。
126小節目の左手、Part1は4分音符で(次の小節の転調コードに備える)、Part2は楽譜通り付点分音符で。
135-8小節目の2個目の8分音符が4分音符になっている。4拍目の4分音符は丸く(円を書く)弾く。
Hリードがない機種で音量を出す場合は、MMLにして1オクターブ上で弾き、音のバランスをとる。

続けて個人レッスンへ(2コマ分二重奏のレッスンしたので体力的には限界)

(2)グラスホッパー物語
前回指摘の楽譜の確認

1. 89小節目の音の進行に違和感がある。
 ・元の楽譜と比べ、いくつか音を抜いているのでマイナーっぽく聞こえている。
 →6拍目にソ#音を加える
2. 19小節目ベース部の進行がB7/B→B7/D#となっているが、D#のベース音がメロディーラインのDと音がぶつかる。
 →元の楽譜(みんなの歌)では確かに B7/B→B7/D# となっているが、
  別の楽譜ではB7/B→B7/Bとベースラインの動きはない。ベース音は同じBにする。

一通り通して演奏。

37小節目から速くなりますよね。記号を記載した方がいい。
 →37小節目にacc.(アッチェルランド)を、42小節目に速度記号をつけます。
75小節目からdim&rit.ですよね。
 →dim e rit.と記載します。
22小節目後半のオカズ(他の部分も含め今回加えた所)、指使い考えると一オクターブしたでもいいのでは?
 オカズの音の前の音が短くならないように。
 →そのままいくつもりです。

*
【ソフトケースの交換】
レッスンに通うようになってから5年以上経過しましたが、アコーディオンのソフトケースの背負いベルトの金具を本体ケースに止めている革が伸びきってしまい、いつ切れるかわからない状態になり、修理が可能か聞いたところ修理不当と言われていました。
新規購入しようとしたところ、在庫がないとのこと、でもその後に中古の物ならあるということで定価の半額で購入しました。
アコーディオンを背負ったまま、ダッシュでバス・電車に乗ったりしているせいで、傷み方が激しいのでしょう。
・交換したケース・
20100717


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