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2010.03.17

レッスン119日目(ソロ&二重奏)

3月13日(土) 119回目の練習日

(1)CZARDAS
P.1
前奏部
四分音符の和音はベローストップで。
3小節目の8分音符、32分音符、16分三連符、長さのバランスを正しく。
16分三連符音階のダウン・アップ、アッチェルランド・リタルランドで。
フェルマータの音はベローストップで。(電子楽器ではできない音)
4段目5段目の6連符は、モルトレガートで練習すること。
P.2
2段目2小節目1拍目のファの音をしっかり出す、ベースのGを間違えないように。
2段目4小節目のpはmp位の音量で。
5段目4小節目のppは、その楽器の最小音を確認しておきその音の出し方で。
ppで舞台が変わるイメージで。
P.3
1段目3小節目のトリル(よくできていないが)は3・4の指を使っているが、元々広がりにくく、指が動きにくい性質がある。
手の甲をアコーディオンに付けたままだと、うまく動かないので、手を少し上に上げて動かすとうまく動かせるようになる。
3段目5小節目のMolto menoへのスイッチ切替え
ベース側:D・dの位置でマスタースイッチ確認し、その隣のスイッチを静かに押す。
Dの指をdの位置に滑らす。指を離さないで動作を行う。
右手側:四分音符(レ・ファ)、休符のタイミングでスイッチ切替え、次の音から。

ソロのレッスンはここまで。

ふたコマ空けて、二重奏のレッスン。
その間に、二重奏の自主練習。相方は余裕でガンガン弾きまくり、追いつくのがやっと。

(2)哀愁のミュゼット(初めて先生に見てもらいます)
最初は一通り最後まで弾いてから(この部分録音忘れました、もったいない)

楽譜には小節番号が記載してありませんが、レッスン時は無いと不便なので小節番号とブロックNo.を書いておくようにとの注意。

1)エンディング(私のパートがメイン)
<(クレッシェンド)で大きく終わる方法と>(デクレッシェンド)で小さく終わる方法があるけれど、どちらでやる?(暗に<と言われたような気もしますが)>で終わる方法でやります、ということで。
エンディングのクロマチック進行は、16分音符6つ目までが<で、その後>で、11つ目からrit.で。
2)イントロ(相方のソロ)
メロディ:相方、ベース:私で分けてやっていましたが、メロディを歌うには1人のほうが良いとのことで、相方ソロに。
3)[A]部分メロディラインの強弱の付け方、合唱の時の指導と同じでフレーズ単位に<>になりますね。
[B]部分、三連符は最初の音を意識して、私のパートの付点二分音符の三和音は丸く、付点四分音符の三和音は走馬灯のように・掛け合いを楽しむように。
三連符の箇所は、最初にppで2小節、pで1小節と1拍目まで、2拍目から<、その後は階段状に<、
その後の16分音符はノンレガートで。

今日はここまでで、体力的に限界となりました。次回はベロラバの日に。

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