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2007.04.23

レッスン50日目

4月21日(土) 50回目の練習日

2年前にアコーディオンの個人レッスンを受け始め丁度50回目の練習日となりました。
来週の教室発表会でソロ演奏するグラスホッパー物語の表情をつける所まできましたが、
なんとベローイングの位置を全面的に変えることに・・・・・

(1)グラスホッパー物語
本番を想定し、挨拶から。スイッチはセットしておき、演奏前に音を出して確認しない。
P.1の5段目の休符の所の間隔が長すぎる、3拍で数えて。
ド・ミ・ド・シ・ラ・#ソ・の所はド・ミ・ド・シーラ・#ソ・と弾く。
ラ#ソラドミ#ソラの所、確実に押さえるには
P.2の8段目2小節目-P.3の1段目は最後の所を盛り上げる。
ブンチャッチャッチャーチャの所、大きいけど優しく弾く。
ベローイングの位置、最初の所2フレーズで開き2フレーズで閉じているが、フレーズ単位で開閉する方が良い。
大きく開くときは、大きな表情をつけるときに。
P.2のマーチ部、ベース音は伸ばさないで、ウッドベースのように、ボン、ボン、ボン、ボンと。
練習時は左手を意識して弾く、右手の長い音符にひきづられないように。
最後、クライマックスでは思いっきり大きく弾く。
曲は手前の人ではなく、後ろの人に聞かせるように。

(2)Le Clown Perdu
半拍で入るところのタイミング。
メロディーを弾く所、伸ばし過ぎないように。
エンディングの>、ツチノコではなく龍の尾で。

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