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2006.12.18

レッスン42日目

12月16日(土) 42回目の練習日

(1)P.28 Maenlaskija
ディミニッシュコードのgliss(G~C)、最後の音を確実に出す。
練習するとき掃除機を。ゆっくり、指をつなげて(指の幅の感覚をつかむ)。
指を交差するとき、腕(のひじの方)を下げない(全体的に下に行くのは良いがひじだけ下がるのはだめ)。
今回で一応終了とするが、練習しておくこと。指使いを替えるとか。

(2)高原列車は行く
フレーズをつなげないで切ること。(弾きなおす)
ベース音をしっかり出す。このアコはベース音が弱いのでやや長めに(ボタンを深く押す)弾く。
ベース進行・ドシラソは繋げないで切って。
前奏は大事。< >
この曲の山はどこ?山に向かってクレッシェンド。
この曲は汽車が走っているので、どのような所を走っているのかイメージすること。

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レッスン終了後、新宿にあるJAAの事務所の花伝舎で開催されている「アコーディオン わくわく広場」へ。
会場に到着したらゲストのプロアコ奏者とセッションしませんかとの声がかかったので、後先も見ずはい出ますと言ってしまいました。先ほど練習した高原列車を弾きデュオとなりましたが、遅めのテンポで練習していたので、ちょっとテンポが速くメタメタでしたが、ちゃんと前を向いて弾けた(相方をみていなかったのでいけなかったでしょうか)良しとしましょう。
翌日の合唱団の練習日では本年最後の練習日となるので、通常練習の他に来年2月の高齢者施設のミニデーでやるイベントの予行演習を兼ねた出し物をしました。
途中からアコーディオン伴奏も入れて、高原列車も皆で歌いました。出し物の中の曲の一部を合唱団用にミニ歌集を作って何曲か歌いましたがアコの音が入るとなぜか歌も盛り上がります。
立奏では音をはずしやすいので立奏練習も少ししておかないといけないかなという所でした。

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