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2006.10.02

レッスン36日目

9月30日(土) 36回目の練習日

(1)P.27 Tonavan aallot (ドナウ川のさざなみ)
3段目4小節目からはテンポを上げてよい。
前半は、1・2・3のリズム、後半は1小節を1拍のリズムで。
(メトロノームは音楽性とは関係ない。あくまでトレーニング)
前半の山はどこか?
最初から山へ向かって盛り上げて、後半は下って、繰り返してからの後半はあまり下らずに、後半につなげて。
遠くから近づき段々離れていく感じで。
曲の最後はベローを閉じる方向だが、戻りきって音がでなくなりそうな場合は途中で開に変えて最後の音が空気が足りなくなった感じにならない様にする。
3段目7小節目・4段目3小節目7小節目最後の8分音符はあわてないで、しっかり音をとる。

(2)P.28 Maenlaskija
2段目2小節目の3拍目、シ(1)→ミ(2)(音が下がる方向)は、親指の関節を曲げずに(親指のばくてん)手首を左に返して、3段目1小節目の3拍目、ミ(2)→シ(1)(音が上る方向)は、その逆で。
2段目2小節目のベースの運指はカウンターを使わない方法。カウンターを使ってやりやすくしても良い。

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涼しくなってきたので練習の帰りに地元の公園で練習しようと思ったら、人が多かったので人がいない所を探し、公園の奥のほうで始めたらたくさん蚊にさされてしまいました。
翌日、平山教室の発表会を見にいこうとしたら、我家の犬をシャンプーしに犬の店まで車を出すことになり遅れて着きましたが、ちょうど あんざいのりえ さんの前の順番だったんで あんざい さんの演奏には間に合いました。
2部の最初に金子万久先生のお話があり、あんざいさんの前に演奏した人たちとあんざいさんとの違いは音の強弱があることだ、というお言葉がありましたが、レッスンの録音を聞いてみると強弱をつけている気持ちはあるのですがちゃんと出来ていないということでした。

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コメント

こんにちは。
大道芸観覧レポートという写真ブログをつくっています。
あんざいのりえさんもとりあげました。
よかったら、寄ってみてください。

http://blogs.yahoo.co.jp/kemukemu23611

投稿: kemukemu | 2006.12.04 19:41

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