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2006.10.29

レッスン38日目

10月21日(土) 38回目の練習日

(1)P.27 Tonavan aallot (ドナウ川のさざなみ)
最後のベース進行、ラミドラのラが切れている。余韻を持って終わるように。
前半のミミソラシーソミドーシラミーの後半部分盛り上がっていくところが、下がっている。
山に向かって上っていくように。
前半部から後半部にいくところ、前半最後の音をはしょらないでしっかり弾く。
後半部の前半ラララララララソファソーのファの音はもっと長く(短くしない)
前半フレーズ、ボールをあげたら戻ってくるように弾く。
前半部のベローを返す所、ベースを弾きベローストップしてからベロー返し。
この曲、ここまででOK。

(2)P.28 Maenlaskija
2段目2小節目のベース進行、シ2ラ3ソ5ファ#2ミ3の指使い、5の次に2・3の位置を両方ふれて2の音を出す。
フレーズの最後の小節の最後の音がすぐに切れてしまう。音を保って。
3段目3小節目からのディミニッシュコード進行2組によるgliss.、まず1組のコードのイメージを掴んで。
1段目のメロディーはレガートでなくポルタートで弾く。(まずポルタートが基本)

(3)幸せを売る男
最後のベースソロドドシラソファミレドはレガートでなく1音づつ切って。
初めの部分のG7の左手の運指、D-G7-G-B-G7(3-2-4-4-2)は(3-2-3-4-2)で弾く。
出足部分の16分音符の連打に弾き方、腕の関節を支点にして指を固めて。

練習曲の中にメロディラインの6度進行の指使いがあり、その応用ということで「幸せを売る男」をやってみたのですが、最初の指使いはレガート用ということで、スタカートの場合は指使いが異なるということで全面的に指使いを替えた奏法になり、ベースの指使いも上記の指摘を受け替えてしまい、やっと指使いが慣れてきたので弾きながら歌を入れようとしたら、キイが高すぎる。
そういえば、参考にした元の楽譜はキイがBbで、それだと弾きにくいのでキイをCに替えたのでした。
そしたら歌えない、再びBbのキイで練習しなければいけないのですが、5日の「かるふーる」には間に合いそうもないです。せっかく「かなかな のシャンソンシリーズ歌集(4曲)」を作ったのに歌ってもらうのもきつそうです。

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