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2006.10.15

レッスン37日目

10月7日(土) 37回目の練習日

(1)P.27 Tonavan aallot (ドナウ川のさざなみ)
最後のベース進行、ラミドラのドがソにならないように。
3段目7小節目・4段目3小節目7小節目最後の8分音符は早くならないように。
指と指の間隔を広げる練習を毎日ちょっとだけでよいからやったほうが良い。
(指が回っていないということです)
最初のフレーズの音を延ばすところ(円をつけるところ)は、立ち上げ遅くから音量を上げるのではなく、最初から。
前半のベローを返す所、ベースを弾いてから返す。
左手のベローのコントロールがうまく出来ないので、先生が私のアコの左手を操作して感覚を見せてもらいまいしたが、かなり複雑な動作をしていました。1音1音の音をコントロールしているという感じです。

(2)幸せを売る男
P.28の練習曲は昨日の「かるふーる」でやる曲をやっていたので練習していません、ということで、「幸せを売る男」をみてもらいました。
P26・P.28の練習曲は右手のメロディーライン6度進行のフレーズがあったので、それを応用して、「幸せを売る男」をやってみました、といってまずはそのまま弾いたのですが・・・・・・
3・5・7小節目の8分音符3つは、4分音符+8分音符の方が感じがいいかな。
主メロディーの16分音符×2+8分音符×2を(指が押さえきれないという理由で)8分音符×3で弾いているが、指の形を決めて(固定して)手首を曲げずに2の腕を支点としてバチをたたくように鍵盤をたたけば(跳ね返りの反動を利用して)、16分音符×2で弾くことが出来る。
指使いは、練習曲でやったパターンはなめらかに弾く時は適しているが、この曲のようにスタッカートで弾く時は、1-4、1-3、1-2で弾くと良い。
中間部(第2メロディー)のコード進行が、G7-Dm7-G7-Cとなっているが、最初がG7といことは理論的にはない、Cではないか。(じっさいにはCM7のコード)
リズムパターン(左手の進行)
4分+8分+8分+4分+4分(全てこの進行ですが) を 付点4分+8分+4分+4分 の進行でも良いのでは。
(ピアノ譜ではこうなっていました)
後奏はブンチャブンチャの進行でもいいかな。

*********

前日の「かるふーる」では、「MOSKAU」(20小節バージョン)、「Sateinen aamu」、「幸せを売る男」を演奏しましたが、まだボロボロでした。人の楽器で演奏するには相当弾きこんでいないとだめのようです。2週間で新しい曲なおかつ新しい指使いというのは、今の力ではかなりきついということです。
「幸せを売る男」は右手の指使いと中間部のコード進行を変えて、次回再トライの予定。
*********
帰りには、東京横浜ドイツ学園Oktoberfest 2006を見てきました。
学校内ぐるっと回ったら、奥のほうでボタンアコ(4台)+ベースを持った一団を発見、「玉川アルプホルンクラブ」の方々達とのこと。
Ts2b0076
Ts2b0075
あの長ーいアルプホルンを演奏していたそうです。聞かせてくださいと言ったらアコ+ベースの演奏が始まりました。背中にアコ背負っているの見つかり、少しだけ弾いてしまいました。
終わった所で控室にあるアルプホルンを見せていただけるということで、控室に行った所、子供達を連れた家族の方々のリクエストに応じてアルプホルンを聞かせてもらいました。子供さんのリクエストで私のアコも弾いてしまいました。

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