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2006.09.05

レッスン34日目

9月2日(土) 34回目の練習日

(1)P.26 Sateinen aamu
とりあえず一通り弾けるようになった所ですが、一通り弾いてみて。
フォルテの所はもっとフォルテで、後半でデクレッシェンド、
息継ぎを入れて、ミミシドシラ・ソソのように。
右手のスイッチ切替を入れて(M-MM-M-MM-M)
途中にLで1オクターブ上で弾く所があるがMのままでよい。
Lの1オクターブ上はMと同じ音の高さだが、やわらかい音になる。
右手:3段目3小節目の複音の指使いを正しく。
1の指は基準なので動かさない。暗譜して練習。
最後のppは、左右の鍵盤を押した状態でジャバラを開く。
(弱い音を弾く方法、左右の音が鳴り出すジャバラの圧力の感じを覚えておく)
切り替えスイッチの目印は、マジックテープのように厚めのもので。
切替えるタイミング、指の位置を確認・決めてできるように。

(2)P.27 Tonavan aallot (ドナウ川のさざなみ)
ベローイングを楽譜どおりに。
単音のときも複音のときも同じ音量になるようにベローで調節する。
3段目のシドレミファソはクレッシェンドで。
最後はAmで終わるように。

(3)Le Clown Perdu 重奏曲の個人練習
1拍目の後打ちから入る所のタイミング、くらいつくように。
5段目の2ndソロの部分、3小節目2分音符は丸く弾き、3連譜を弱く弾く。

(4)Le Clown Perdu 重奏曲の重奏練習(3人)
7段目4小節目、2回目のときはクレッシェンドで、
コーダでは階段状に音を弱くしていく。
ホールで演奏することになりますが、遠くの・一番後ろの人に聞かせるように弾く。
1拍目の後打ちから入る所のタイミング、3・4小節目から遅くなるので気をつけて。

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