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2006.09.03

音楽センター合宿(2006)

2006年の音楽センター合宿は丸沼高原の座禅温泉「シャレー丸沼」にて
8月25日(金)-27日(日) に行われました。
昨年は翌日から1泊2日の参加でしたが今年は初日から通して参加。
アコのレッスンは、個人の独奏曲が稲葉先生、重奏曲が柴崎先生でした。

(1)独奏曲 グラスホッパー物語
この曲は全部弾ききれていないので、主に個々の演奏法についての指導です。
P1-6小節目、休符の前の4拍目、音を止めるときは鍵盤で切るのではなく、ベローストップで。
また、次の拍(6泊目)をあわてないで。
2段目-2小節目の4拍目(フレーズ区切りの最後の音)、ちゃんと音を出して、次の音との間隔を少し空けて。
4段目-6小節目からの曲想が変わる所は、音をつなげて弾く。
5段目-6小節目からの同じフレーズが3回繰り返されるところのスタカートは、最初は鍵盤を深く押し込んでテヌートぎみに、次はやや音を短めに、最後を短く切って弾く。(変化をつけていく)
P2-1段目-1小節目の8分休符をちゃんととる。
2段目-1小節目の4拍目の後、間を空ける。
3段目-5-6小節目はもっと十分rit.して。
4段目-2小節目の3拍目の8分音符は切らないで。
5段目-3-6小節目の8分音符・右手のコードうち、指を大きくあげない(離さない)で。
6段目-3-6小節目はもっと十分rit.して。
8段目-2小節目1拍目の4分音符ミの音記入漏れ。
P3-4段目-3小節目の4-5拍目の8分休符をちゃんととる。
5段目-1小節目4拍目の8分音符長さを正確に。
5段目-6小節目のスタカートの右手、音符の長さをそろえて、鍵盤を深く押して。
6段目の同じフレーズの繰り返し、音量を変えて。

16分音符の同音連打のところ、歌詞ではそうなるがアコ演奏は8分音符にまとめても良い。
16分音符の同音連打は演奏が難しい。(ちゃんと弾ければ問題はないが)

初心者は音の長さにムラがでることがある、音の長さを正確に。
曲の山はどこか考えて、メリハリをつけて弾く。

(2)重奏曲 Le Clown Perdu(Part2に対して)
1-4、49-52小節目の1拍目裏うちから始まるところ、タイミングが遅くなる。
メトロノームに合わせてタイミングをつかんで。3rdが弾く」1拍目の音にくらいつくように。
17-20小節目の2ndソロの所、2拍目で伸ばし気味に弾いてもよいがその後、音が後ろにタイミングづれしないように。
各音は、丸く弾く。
1回目23-24小節目はデクレッシェンドで、2回目は24小節目をクレッシェンドで、65-70小節は階段状に音量を下げていく。
28小節目はデクレッシェンドで。
タイミングは3rdを見て。

(3)その他
2日目夜の交流会:昨年と同様、他の人が演奏したことの無い耳コピ曲から、黒蛇腹さん作曲の「ミュゼットガルドの空の下」を立奏で。
翌週の「かるふーる」で演奏するつもりの曲を何曲か練習しましたが、結局練習しなかった「山の人気者」を選びました。ビアソング・シリーズのレパートリーということで。

*****

結局、合宿が終わって2週間後のブログアップとなりましたが、昨日は途中まで書いたのですが途中でキーボードの中にある電源オフボタンを押してしまい全て消してしまいました。ので、1日送れた2006/09/07 23:46にブログをアップしました。

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