Top Page

このブログは、アコーディオンの練習日記とVB.NET+SQL Serverを使用したプログラミングの覚書となっています。
そこで、このトップページをメニュー画面として下記のどちらかをクリックすれば、どちらかのカテゴリだけを表示させることができます。
アコーディオンの練習日記 Myacco2
VB.NET Tip集
SQL Server
Windows Server
※Midiデータの検索で来られた皆様へ。このブログでヒットしたMidiデータは、
  私のホームページにありますので、そちらをご覧下さい。

新着順表示 ブログカウンター付けてみました。

【お知らせ】

JAPCアコーディオン夏祭り2018

2018年7月15日(日)10:30開場 11:00開演 16:30終演(予定)
入場:参加協力金1,000円  ≪ 夏祭り2018チラシ ≫
会場:日暮里サニーホール (JR,京成日暮里駅 徒歩2分)
内容:アコーディオンソロ・アンサンブル
    私はデュオで参加します。出番は多分第二部の中盤あたり(14時頃)

| | トラックバック (0)

2018.07.15

2018年 演奏の記録

***** 2018年 演奏の記録 ***** (2018/07/15 20:00現在)

2018.07.15(日) JAPCアコーディオン夏祭り2018(日暮里サニーホールにて)
デュオで、パリのお嬢さん
懇親会でデュオで、Bonjour Juliette

2018.07.01(日) 第157回かるふーる(立川:はるもにあにて)
デュオで、パリのお嬢さん、Bonjour Juliette
ソロで、ハーモニカ

2018.06.16(土) 第12回 柴崎和圭アコーディオン教室発表会
           新宿区角筈区民ホール にて
No.25 ソロで Take The 'A' Train

2018.04.07(土) 第154回かるふーる(立川:はるもにあにて)
最初のミニ歌声での伴奏、学生時代、カチューシャ
ソロで、A-Train、歌伴で、あの丘越えて、ソロで、ハーモニカ

2018.01.21(日) 「第22回 都筑区民文化祭」(都筑区公会堂にて)
フルート&アコーディオン デュオで、Guantanamera、Primavera a Venezia

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.07.06

【今月(7月)の一言】

20180616・6月16日は第12回目の柴崎アコーディオン教室の発表会でした。今年も昨年と同じ新宿区立角筈区民ホール、12回全てに出場したのは6名で、私もその中に入っています。 私は、Take The ’A' Train(A列車で行こう)を演奏したので駅員の帽子をかぶって演奏しました。昔のギター合奏の仲間が見に来てくれてびっくり、私のホームページを見て聞きに来てくれたそうです。感謝。 出場者は全部で32名、ピアノ鍵盤式アコーディオンが30名、ボタン式が2名でした。ピアノ鍵盤式の機種は、Bugariが16名と最多で、ここ数年でExcelsiorからBugariに転向した人が何人かいました。 フリーベースの曲を弾かれた方が4名でまだまだ少ないかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.06.02

【今月(6月)の一言】

20180511・免許を取得してから19年間乗ったCALDINAと5月11日にお別れしました。乗った距離は4万2,676km、普通より1桁以上少ないかもしれません。 新しい車はシルーバー色のAQUA、私にとってはどちらも同じ車に見えます。
・ASP.NET Web API作成手順の整理・ブログ公開。 2016年11月にWeb API(ASP.NET版)を初めて作成しましたが、手順をまとめていなかったため、 その時使用した参考書が行方不明になってしまったことから、作り方が分からなくなってしまいまいした。 片付けをしていたら参考書が見つかったので、作成手順をブログにまとめました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.05.08

ASP.NET Web API を作る・その6

ASP.NET Web API を作る・その5』の続きです。1.前提と2.作成手順概要は再掲載します。

1.前提
 言語: C# を使用
 サーバー環境:
  OS:Windowsserver 2012R2
  DB:SQL Server 2014
  Web Server IIS Ver8.5
  ツール:VisualStudio Professional 2013 Update 4

2.作成手順概要
 (1) ASP.NET Web API プロジェクト新規作成
 (2) ADO.NET Entity Data Model の設定
 (3) Web API コントローラの作成
 (4) 公開用DBのテーブルにアクセス権の設定
 (5) IISに仮想ディレクトリ・アプリケーションの設定
 (6) 確認用AjaxHtmlの作成&実行


3.作成手順詳細
 (6) 確認用AjaxHtmlの作成&実行

最初にWebAPIが動作しているか確認します。
http://サーバー名称/ws/WebApplication1/api/テーブル名称/テーブルのKEY/
でアクセスしてみて、
2018050471

このようになればOKです。
実はjson形式で帰ってくるのを期待していたのですが、どこかで設定の誤りがあるかもしれません。
クロスドメインを考慮しなければこれでもOKです。
もう一つKEYを指定しないで、
http://サーバー名称/ws/WebApplication1/api/テーブル名称/
でアクセスしてみて、
2018050472

テーブルの内容が全件表示されればOKです。

続いてAjaxをつかってテーブルの内容を表示させてみます。
2018050473

ここで[一覧ロード]ボタンをクリックすると、
2018050474

テーブルの内容が全件表示されます。あとはhtmlの内容を加工すればアプリケーションとしては完成です。
ソースリストを以下に載せときます。
=================================
<body>
  <div id="site">
    <header>
      <h3>
        ajax01.html
      </h3>
    </header>
    <nav>
    </nav>
    <section>

  <input id="loadButton" type="button" value="一覧ロード" />
    <table id="result" class="table"></table>
  
    <script type="text/javascript">
<!--
$(function () {
 //ボタンのクリックイベントにハンドラを割り当て
  $("#loadButton").click(function () {
    $.ajax({
      //WebサービスのURLを作成
      url: "http://サーバー名称/ws/プロジェクト名称/api/テーブル名称/",
      //データ形式はJSON
      dataType: "json",
      //結果をid=resultのdivタグに設定
      success: function (data) {
        $("#result *").remove();
        $(data).each(function () {
          $('<tr>' +
           '<td>' + this.hatu1 + '</td>' +
           '<td>' + this.syubetu + '</td>' +
           '<td>' + this.bansen + '</td>' +
           '<td>' + this.ikisaki + '</td>' +
           '<td>' + this.jikoku + '</td>' +
           '<td>' + this.hensei + '</td>' +
           '</tr><tr>' +
           '<td>' + this.hatu2 + '</td>' +
           '<td>' + this.syubetu2 + '</td>' +
           '<td>' + this.bansen2 + '</td>' +
           '<td>' + this.ikisaki2 + '</td>' +
           '<td>' + this.jikoku2 + '</td>' +
           '<td>' + this.hensei2 + '</td>' +
           '</tr>').appendTo('#result');
        });
      }
    })
  });
});
// -->
    </script>
    </section>
    <footer>
    </footer>
  </div>
</body>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ASP.NET Web API を作る・その5

ASP.NET Web API を作る・その4』の続きです。1.前提と2.作成手順概要は再掲載します。

1.前提
 言語: C# を使用
 サーバー環境:
  OS:Windowsserver 2012R2
  DB:SQL Server 2014
  Web Server IIS Ver8.5
  ツール:VisualStudio Professional 2013 Update 4

2.作成手順概要
 (1) ASP.NET Web API プロジェクト新規作成
 (2) ADO.NET Entity Data Model の設定
 (3) Web API コントローラの作成
 (4) 公開用DBのテーブルにアクセス権の設定
 (5) IISに仮想ディレクトリ・アプリケーションの設定
 (6) 確認用AjaxHtmlの作成&実行


3.作成手順詳細
 (5) IISに仮想ディレクトリ・アプリケーションの設定

私のWeb ServerのAPIは、サーバー名称/ws/API名称 という形式で作成していますので、この形式で設定を行っています。なので、wsに対して仮想ディレクトリの追加・アプリケーションの設定を行います。
まず、wsをポイントします。(マウスで左クリック)
2018050461

続いてマウスを右クリックして「仮想ディレクトリの追加」をクリックします。
2018050462

「仮想ディレクトリの追加」画面に対して、
エイリアス(A): はAPIの名称を指定します。この場合は、WebApplication1 を指定。
物理パスは右側の[...]をクリックして、「フォルダーの参照」画面で。このプロジェクトのフォルダの1階層下のプロジェクト名称を指定します。
そして[OK]をクリックします。
2018050463

設定が出来たら、[OK]をクリックします。
2018050464

続いて追加された仮想ディレクトリをポイントして右クリックして、「アプリケーションへの変換」をクリックします。
2018050465

「アプリケーションの追加」画面に対して、そのまま[OK]をクリックします。
2018050466

設定した名称のアイコンがローカルフォルダから方写真のように図案が変わっていれば完了です。
2018050467

以上で「IISに仮想ディレクトリ・アプリケーションの設定」は完了です。この後は、確認用AjaxHtmlの作成&実行を行います。
ASP.NET Web API を作る・その6』に続きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.05.07

ASP.NET Web API を作る・その4

ASP.NET Web API を作る・その3』の続きです。1.前提と2.作成手順概要は再掲載します。

1.前提
 言語: C# を使用
 サーバー環境:
  OS:Windowsserver 2012R2
  DB:SQL Server 2014
  Web Server IIS Ver8.5
  ツール:VisualStudio Professional 2013 Update 4

2.作成手順概要
 (1) ASP.NET Web API プロジェクト新規作成
 (2) ADO.NET Entity Data Model の設定
 (3) Web API コントローラの作成
 (4) 公開用DBのテーブルにアクセス権の設定
 (5) IISに仮想ディレクトリ・アプリケーションの設定
 (6) 確認用AjaxHtmlの作成&実行


3.作成手順詳細
 (4) 公開用DBのテーブルにアクセス権の設定

「SQLServer Management Studio」を管理者権限で起動し、目的のDBを開きます。
公開の対象となるテーブルを右クリックし、プロパティ(R)をクリックします。
2018050451

「テーブルのプロパティ」画面で、左側「ページの選択」で「権限」を選択します。
このテーブルはAPI公開用に作成したばかりなので権限の設定は未だありません。
そこで、右側の[検索(E)]をクリックします。
2018050452

「ユーザーまたはロールの選択」画面で、[参照(B)]をクリックします。
2018050453

「オブジェクトの参照」画面で、ASP.NETゲストユーザ用のアカウント[IIS_IUSRS]を✔し、[OK]をクリックします。
2018050454

「ユーザーまたはロールの選択」画面で、[IIS_IUSRS]が設定されたので、[OK]をクリックします。
2018050455

「テーブルのプロパティ」画面の下方の「IIS_IUSRSの権限(P)」に対して、このテーブルは内容の公開だけ行うので「選択」の行の「許可の有無」欄に✔を入れる。左記により「許可」欄は自動的にチェックが入る。
その後、[OK]をクリックする。
2018050456

[OK]すると、「テーブルのプロパティ」画面は消えるが、再度開くと「権限の許可者」欄が記載された行が増えている。
2018050457

以上で「SQL Serverアクセス権の設定」は完了です。この後IISの設定を行います。
ASP.NET Web API を作る・その5』に続きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ASP.NET Web API を作る・その3

ASP.NET Web API を作る・その2』の続きです。1.前提と2.作成手順概要は再掲載します。

1.前提
 言語: C# を使用
 サーバー環境:
  OS:Windowsserver 2012R2
  DB:SQL Server 2014
  Web Server IIS Ver8.5
  ツール:VisualStudio Professional 2013 Update 4

2.作成手順概要
 (1) ASP.NET Web API プロジェクト新規作成
 (2) ADO.NET Entity Data Model の設定
 (3) Web API コントローラの作成
 (4) 公開用DBのテーブルにアクセス権の設定
 (5) IISに仮想ディレクトリ・アプリケーションの設定
 (6) 確認用AjaxHtmlの作成&実行


3.作成手順詳細
 (3) Web API コントローラの作成
画面右の「ソリューション エクスプローラー」のControllersにポイントされた状態で右クリック →追加(D) →コントローラー(T) と順にクリックします。
2018050434

「スキャフォールディングの追加」画面の「Entity Framework を使用したアクションがある Web API 2 コントローラー」を選択して、[追加]をクリックします。
2018050435

「コントローラーの追加」の モデル クラス(M):には、右側のタブをクリックして一覧が出てきたら、『テーブル名称(プロジェクト名称)』を選択する。
2018050436

「コントローラーの追加」の データコンテキストクラス(D):には、右側のタブをクリックして一覧が出てきたら、『データ接続の選択画面で設定した接続設定名称(プロジェクト名称)』を選択する。
2018050437

上記設定が出来たら、[追加]をクリックする。
2018050438

スキャフォールディング中... が表示され、
2018050439

これで、Web APIは出来上がりです。
2018050440

以上で「Web API」は出来上がりですが、このAPIを使用するための設定をSQL ServerとIISにこの後行います。
ASP.NET Web API を作る・その4』に続きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【今月(5月)の一言】

20180403・年度が替わって近所の都筑センターで開講している「楽しく歌おうポピュラーソング」に通い始めました。 半年のコースで昨年申し込んだら前期も後期も抽選に外れダメ元で今回も申し込んだら当たりました。 古めの歌を歌うだけの会かと想像していましたが、良く知られた外国曲が多く面白そうです。 昨年3月から始めたボイストレーニングは、まだCONCONE13番、先は長そうです。
・物置の片づけをしていたら1995年頃の雑誌類がいっぱいあり、ゴミ出しで処分しましたが記念にいくつか スキャンして保存してみました。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.05.06

ASP.NET Web API を作る・その2

ASP.NET Web API を作る・その1』の続きです。1.前提と2.作成手順概要は再掲載します。

1.前提
 言語: C# を使用
 サーバー環境:
  OS:Windowsserver 2012R2
  DB:SQL Server 2014
  Web Server IIS Ver8.5
  ツール:VisualStudio Professional 2013 Update 4

2.作成手順概要
 (1) ASP.NET Web API プロジェクト新規作成
 (2) ADO.NET Entity Data Model の設定
 (3) Web API コントローラの作成
 (4) 公開用DBのテーブルにアクセス権の設定
 (5) IISに仮想ディレクトリ・アプリケーションの設定
 (6) 確認用AjaxHtmlの作成&実行


3.作成手順詳細
 (2) ADO.NET Entity Data Model の設定
ASP.NETでデータベースを連携するときは、EntityFrameworkを使用します。
新規にデータベース定義を行う時は、「ADO.NET Entity Data Model」の追加から始めますが、ここでは、既にあるデータベースのTableを利用することにし、その手順を述べます。(1)で作成したプロジェクトに定義を追加していくことになります。

画面右の「ソリューション エクスプローラー」のプロジェクト名称にポイントされた状態で、画面左側のプロジェクト(P) →新しい項目の追加(W) をクリックします。
2018050417

「新しい項目の追加」画面で、「ADO.NET Entity Data Model」を選択します。
名前(N):は、とりあえず Model1 のままとし、[追加(A)]をクリックします。
2018050418

「Entity Data Model ウィザード」画面で、「データベースから Code First」を選択し、[次へ(N)]をクリックします。
2018050419

「Entity Data Model ウィザード」画面のデータ接続の選択で、[新しい接続(C)]をクリックします。
2018050420

「接続のプロパティ」画面の、データソース(S):は、[Microsoft SQL Server(SqlClient)](多分そのまま)、
サーバー名(E):は、SQL Serverが存在するサーバー名称を入力する(タブで選択できる場合もある)、
「データベースへの接続」は、データベース名の選択または入力(D):を選択し、タブで選択または名称を直接入力する。
確認のため、[テスト接続(T)]をクリックする。
2018050421

設定内容が正しければ、『テスト接続に成功しました。』が表示されるので、[OK]をクリックする。
2018050422

「Entity Data Model ウィザード」画面のデータ接続の選択で、設定内容が表示される。
「接続設定に名前を付けて Web.Configに保存(S):」に✔、名称は仮定値をそのまま使用する。
そして、[次へ(N)]うぃクリックする。
2018050423

「Entity Data Model ウィザード」画面のデータベースオブジェクトと設定の選択で、
モデルに含めるデータベースオブジェクト(W)に、データベース内のテーブル一覧が表示されるので、
作成するAPIで使用するテーブルに✔を入れる。
また、その下の、生成されたオブジェクトの名前を複数化または単数化する(S)にも✔を入れる。
そして、[完了(F)]をクリックする。
2018050424

設定が出来たので、ここで一度目のビルドを行う。
Visual Studioの画面から、ビルド(B)→ソリューションのビルド(B)をクリックする。
2018050432

Visual Studioの画面下方の「出力」欄でビルドが正常終了したのを確認する。
2018050433

以上で「ADO.NET Entity Data Model の設定」は完了。
ASP.NET Web API を作る・その3』に続きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«ASP.NET Web API を作る・その1